つなぐ感染対策支援室 代表

感染対策

「職員が倒れる」ことの本当のコスト─インフルエンザ・コロナ・感染性胃腸炎アウトブレイクと職員教育の経済的意義

インフルエンザ・新型コロナ・感染性胃腸炎などのアウトブレイクで職員が集団罹患すると、人件費増加や病床・居室の稼働率低下、収入減、離職リスクなど多くの損失が生じます。病院・特養・老健の看護管理者向けに、職員教育を「コスト」ではなく「予防投資」と考える経済的意義を解説します。
感染症流行状況

香川県感染症週報2026年第31号(7/27〜8/2)解説|新型コロナとhMPVが増加、手足口病警報は継続

香川県感染症週報2026年第31週(7/27〜8/2)を感染管理認定看護師が解説。新型コロナは前週比151.1%、hMPVは228.6%に増加。手足口病警報、感染性胃腸炎、腸管出血性大腸菌感染症の動向と、医療・介護・保育施設の対応ポイントをまとめました。
感染対策

お盆の面会、どう対応する?高齢者施設で感染対策と面会を両立する5つのポイント

高齢者施設のお盆の面会は、感染対策と利用者・家族の大切な時間を両立することが重要です。感染管理認定看護師が、未就学児の面会、体調確認、手指衛生、面会ルール作成など現場で実践しやすいポイントを分かりやすく解説します。
感染症流行状況

香川県感染症週報2026年第30号(7/20〜7/26)解説|手足口病は減少も警報継続、感染性胃腸炎が最多

香川県感染症週報2026年第30週(7/20〜7/26)を感染管理認定看護師が解説。報告総数は前週より35.2%減少しましたが、手足口病の流行警報は継続。感染性胃腸炎、新型コロナ、hMPV、E型肝炎、CRE耐性遺伝子の動向と、医療・介護・保育施設の対応ポイントをまとめました。
感染症流行状況

香川県感染症週報2026年第29号(7/13〜7/19)解説|手足口病がさらに拡大、新型コロナは前週の約2倍

香川県感染症週報2026年第29週(7/13〜7/19)を感染管理認定看護師が解説。手足口病は定点6.8人で警報継続、新型コロナは前週の約2倍に増加。ヘルパンギーナ、ヒトメタニューモウイルス、腸管出血性大腸菌の動向と、医療・介護・保育施設の対応ポイントをまとめました。
感染症流行状況

香川県感染症週報2026年第28号(7/6~7/12)解説|手足口病流行警報発令、新型コロナの流行が拡大中

2026年第28週の香川県感染症週報を解説。手足口病が定点5.6人で流行警報発令、腸管出血性大腸菌感染症の届出も4件に増加。報告患者総数273人(前週比110.5%)。施設種別の対応ポイントも紹介。
感染対策

【保育施設向け】今、流行している三大夏かぜ-手足口病・ヘルパンギーナ・プール熱(咽頭結膜熱)の今シーズンの動きと、今日からできる対策

2026年、手足口病が全国的に警報レベルを超えて流行中。保育施設向けに、手足口病・ヘルパンギーナ・咽頭結膜熱(プール熱)の症状や経過、次亜塩素酸ナトリウムの希釈方法、環境除菌クロスの使い方まで、感染管理認定看護師がわかりやすく解説します。
感染症流行状況

2026年第27週号:手足口病・ヘルパンギーナが拡大、ヒトメタニューモウイルスは前週比340%に

2026年第27週の香川県感染症週報を解説。報告患者総数247人(前週比138%)、ヒトメタニューモウイルスは前週比340%に急増。手足口病・ヘルパンギーナは中讃地区で警報レベル。施設種別の対応ポイントも紹介。
感染症流行状況

香川県感染症週報2026年第26号(6/22~6/28)解説|子どもの夏風邪が流行中

こんにちは、つなぐ感染対策支援室の横山です。少し前の話ですが、1歳半の娘が妻と一緒に父の日のプレゼントをくれました。プレゼントを両手で持ち、私に渡すまでは喜んでいたのですが私が受け取った途端に大泣きしてしまいました。どうやら渡すつもりがなか...
感染対策

運営指導(旧:実施指導)で指摘される前に整備すべき感染対策のポイント —特養・老健の管理者が今すぐ確認すべき体制とは

介護施設の運営指導(旧実地指導)で実際に指摘される感染対策委員会、職員研修、BCPの事例を紹介。介護報酬返還やBCP未策定減算などのリスク、運営指導前に確認すべきチェックポイントを感染管理認定看護師がわかりやすく解説します。