つなぐ感染対策支援室 代表

実績

【実績紹介】尿道留置カテーテル関連感染(CAUTI)発生率が低下した取り組み|現場教育とサーベイランス活用の実例

病院勤務時代に行った尿道留置カテーテル関連尿路感染(CAUTI)の改善事例を紹介。サーベイランス分析、現場ラウンド、職員教育、管理者への継続的なフィードバックを通じて、CAUTI発生率が5.3から2.28/1,000デバイスデイズまで低下した取り組みを解説します。
実績

病院の感染対策支援|回復期病棟の感染管理担当者からいただいたご感想【香川県】

香川県内の回復期病棟を有する病院で行った感染対策支援について、感染管理担当者からいただいたご感想を紹介します。薬剤耐性菌、手指衛生、汚物処理設備などの相談を通じて、判断や優先順位の整理につながった支援事例です。
実績

香川県の病院向け感染対策相談事例|回復期病棟の課題と改善ポイント

香川県内の回復期病棟を有する病院で実施した感染対策相談の事例を紹介。サーベイランス、薬剤耐性菌、手指衛生、汚物処理設備などの課題を、感染管理認定看護師とともに整理し、現場で実行可能な改善策や優先順位を検討した支援内容を解説します。
感染対策

夏風邪の代表選手が早くも流行の兆し ~ヘルパンギーナ~ 2026年4月流行状況と感染対策

こんにちは。つなぐ感染対策支援室の横山です。4月に保育園デビューした子どもが早くも感染症の洗礼を受けました。突然の発熱、そして食事量の減少(たぶん喉が痛い)。受診の結果、ヘルパンギーナの診断でした。保育園でも何人か出ているとのことでした。世...
感染症流行状況

【2026年最新】麻しん患者が増加中|医療・介護現場で押さえるべきポイント

026年に入り、国内の麻しん(はしか)患者数が増加しています。感染力が非常に強い感染症であるため、医療・介護・保育の現場では改めて注意が必要です。本記事では、国立健康危機管理研究機構発行のIDWR2026年第14週(第14号)掲載文をもとに、最新の発生動向と現場で重要な対策を整理します。
感染対策

【感染対策ワンポイントアドバイス】見落としがちな”吐水口”の衛生管理——蛇口の先端が院内感染の温床になる?

シンク周りの清掃、きちんとできていますか?多くの施設では、シンク内面や蛇口のハンドル部分を丁寧に拭いている様子をよく見かけますでも、ちょっと待ってください。【蛇口の先端——吐水口(とすいこう)】はどうでしょうか?実は、この小さなパーツが院内...
つなぐ感染対策支援室について

よくある質問に回答します(サービス関連)

つなぐ感染対策支援室が提供するサービスについて、よくある質問をまとめてみました。さらに詳しく知りたい場合は気軽に公式ホームページのフォームからお問い合わせください。香川県内、近隣県であれば訪問して詳しくご説明することも可能です。🔷 対応エリ...
感染対策

物資不足に備える感染対策― 手袋の供給制限にどう対応するか ―

医療・介護現場で懸念される手袋不足にどう対応するか。感染対策の質を落とさずに行う「適正使用」の考え方、必要・不要な場面の整理、代替手段、施設としての対応を実務目線で解説します。
実績

デイサービスが感染対策の外部支援を導入した事例|現場で続く仕組みづくり【高松市】

高松市のデイサービスが感染対策の外部支援を導入した事例を紹介。感染対策研修のマンネリ化やマニュアルと現場のズレなどを背景に、現場ラウンド・職員研修・マニュアル確認を組み合わせ、無理なく続けられる仕組みづくりを支援した内容を解説します。
感染症流行状況

香川県内のインフルエンザ流行状況(2026.4.3)と麻疹(はしか)について

2026年4月時点の香川県におけるインフルエンザ流行状況を解説。定点数の推移から今後の見通しを整理し、増加が懸念される麻疹(はしか)の感染対策も詳しく解説します。医療機関・介護施設向けに、渡航歴確認や隔離対応など実務で役立つポイントを紹介。