感染対策は、正しい知識があっても
「現場で実行できる形」に落とし込めなければ継続しません。
・優先順位に迷う
・この対応でよいのか不安
・一人で抱えてしまっている
このような状態は、多くの施設で見られます。
実際にご相談いただいた施設様からは、以下のようなお声をいただいています。(掲載許可をいただきました)
実際の支援内容は下の記事をご参照ください。
お客様の声
先日は訪問いただき、ありがとうございました。
多くの質問をさせていただきましたが、どれに対しても丁寧にご説明いただき、大変参考になりました。
病院の機能的特性を踏まえ、当院の状況に合った感染対策を一緒に考えていただけたことが印象的でした。
また、薬剤耐性菌の検査結果の見方や、あまり経験のない耐性菌への対応についても具体的にご指導いただき、実務に直結する内容でした。
スタッフの手指消毒薬の使用率低下に対しては、使用率向上のための工夫や、指導時に疲弊しないための関わり方についてもアドバイスをいただきました。
さらに、当院で導入したベッドパンウォッシャーについても、運用方法やスタッフへの浸透のさせ方など、業務効率化につながる視点でご意見をいただくことができました。
日々、感染対策業務の中で判断に迷うことも多いのですが、今回ご助言をいただいたことで、安心して対応できるようになりました。
今後も課題に直面した際には、ぜひご相談させていただきたいと思います。
最後に
感染対策に関するお悩みは、施設ごとに状況が異なります。
だからこそ、「その施設に合った進め方」を整理することが重要です。
まずは現状の整理からでも構いません。
お気軽にご相談ください。
▶︎ 感染対策の相談をしてみる(公式ホームページ)





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