香川県内のインフルエンザ流行状況(2026.2.27)

感染症流行状況

つなぐ感染対策支援室(準備中)です。

2026年2月27日時点で発表された香川県内におけるインフルエンザ流行状況をまとめました。

定点数は第8週(2/16~2/22)のデータで、

学級・学年閉鎖数は第9週(2/23~3/1)のデータとなります。

インフルエンザBの流行が続いていましたが、

学級・学年閉鎖数は第7週をピークに下がり始めたように見えます。

定点数は約2週間のタイムラグがあるので、そこを考慮する必要がありますが、

これまでの学級・学年閉鎖数との連動を見ると、

こちらもピークアウトした可能性があります。

先週もお伝えしましたが、

香川県内ではインフルエンザと合わせて、

感染性胃腸炎(ウイルス性)が流行中です。

ウイルス性胃腸炎の原因として代表的なノロウイルスは、

アルコールが効きにくいウイルスです。

調理や食事前には石鹸を使って、指先まで丁寧に手洗いをしましょう。

合わせて県下では感染性胃腸炎も流行しています。

こちらはインフルエンザ以上に手洗いが重要な感染対策となります。

調理や食事前にはしっかり石鹸を泡立て、指先や指の間、手首まで

丁寧に30秒以上かけて洗うことをお勧めします。

今後も感染対策にかかわる情報を発信していきます。

よろしくお願いします。

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