年末で一旦流行が治まっていたインフルエンザですが、
1月後半からSNSやニュースでもインフルエンザの再流行(B型)というワードが聞こえています。
実際のところ流行状況がどうなのか、香川県内の定点数と学級・学年閉鎖数の推移をグラフ化したものをご紹介します。

定点数は厚生労働省のインフルエンザに関する報道発表資料
学級・学年閉鎖数は香川県教育委員会のインフルエンザによる学級閉鎖等のお知らせ
からそれぞれ情報収集しています。
前回のピークはいずれも昨年12月8日から12月14日の第50週でした。
その後定点数は急速に減少し、学級閉鎖数も冬休み期間となり減少(というかゼロ)していました。
最新のデータは1月26日~2月1日の第5週となりますが、
学級・学年閉鎖数が約倍程度に増えています。
対して定点数はあまり動きがありませんでしたが、
状況的には再流行に十分注意する必要がありそうです。
インフルエンザの感染経路は主に【飛沫と接触】とされています。
多くの人が密集している場所や、不特定多数の人と対面で接触する場合などは
サージカルマスクの装着が有効です。
またドアノブや手すり、スイッチなど不特定多数の人が触れる場所には、
飛沫から付着したウイルスが存在している場合があります。
こまめに手洗いや手指消毒を行い、
手を介した接触感染を防ぐことも大切です。



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