香川県内のインフルエンザ流行状況(2026.3.22)

感染症流行状況

つなぐ感染対策支援室(準備中)です。

2026年3月22日時点で発表された香川県内におけるインフルエンザ流行状況をまとめました。

定点数は第11週(3/9~3/15)のデータで、

学級・学年閉鎖数は第12週(3/16~3/22)のデータとなります。

定点数は前週(第10週)から横ばい、学級・学年閉鎖数は減少しました。

これから春休みシーズンに入るので、学級・学年閉鎖数は参考にならなくなりますが、

どちらにしてもインフルエンザの流行は収束に向かっています。

しかしながら、まだ一定数の罹患者は確認されているので、

インフルエンザのリスクがなくなった、とは言えません。

体調がいつもと違う、風邪っぽい、などの自覚症状がある場合は、

人と会う際は念のためマスクを付けるなどの対策を行いましょう。

また、香川県内では報告がありませんが、

全国的に見るとはしか(麻疹)の報告数が例年より多い状態が続いています。

はしかは空気感染するため感染力が極めて高く、注意が必要な感染症の一つです。

抗体を持っていない場合、はしかウイルスに暴露すると高確率で発症してしまいます。

(正直、抗体を持っていないと感染を防ぐことがかなり難しいです)

この辺りの情報についても、今後改めて掲載していきたいと考えています。

つなぐ感染対策支援室は4月1日に開業予定です。

公式Instagramでは私のプロフィールや事業の構想などを発信しておりますので、

ぜひご覧ください↓

今後も感染対策にかかわる情報を発信していきます。

よろしくお願いします。

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